Windowsインストール

これまでWindowsしか使ってこなかったユーザーさんもたくさんいらっしゃるかと思います。

管理人自身、Windowsしか使ってこなくて携帯電話のiPhoneやiPadがAPPLE社の製品を使うきっかけだったからです。

やはりMacだけでは正直不安ですよね。いざという時のためにやはりWindowsが使えるようにしておきたい。こんなユーザーの声のため、インストールの方法から使い方まで解読したいと思います。

MacBook AirでWindowsは動くのか!

MacでWindowsを使う方法は、大きく分けて2つあります。

1つは、Boot Campを利用しMac OS X/Windowsのどちらかに起動OSを切り替えながら使うやり方。
もう1つはMac OS X上でWindowsを動かすという「仮想化ソフト」「互換レイヤーソフト」を利用するものです。

作業時間は2~3時間程度。すごく簡単ですので特にマニュアルは必要ありません。

ただし・・・初めてMacを買ったあまり知識のないユーザーにとっては、そうたやすくはない。Windowsのインストール作業にとりかかる前に、BootCampのヘルプからマニュアルを印刷してじっくりと作業することをおすすめします。

今のMacならMac OS X付属のユーティリティ「Book Camp」を使ってWindowsがインストール可能なんです。ということでMacBook Airにもインストールしてみました。
macbookairからWindowsをインストール

Boot Campを使ったWindowsのインストール方法です。大まかな流れを以下にて記載させていただきます。

・MacBook Airのフラッシュストレージを分割し、Windows用のパーティションを作成
・Windowsをインストール
・MacBook Air用のドライバーのインストール

 では、Windows 7を例に具体的な手順を見ていきましょう。

フラッシュストレージ ストレージ内の「アプリケーション」→「ユーティリティ」にある「Boot Camp アシスタント」を起動。Windows用のパーティションを作成した上で、USBメモリーやCD/DVDメディアにドライバーを書き込む。後は Windows 7のディスクをセットしてソフトの画面から再起動を指示する。

Boot Camp アシスタント Windowsのインストール画面が現われたら、インストールする言語や時刻などが日本語になっているか確認した上で「次へ」をクリック

Windows Vista                 ライセンスに同意して「次へ」を押す


                「新規インストール」を選択


インストール
「BOOTCAMP」と名付けられたパーティションを選択して、ウィンドウ中央右側の「ドライブオプション」をクリック

Windowsのドライバーをインストール ようやくWindowsのデスクトップが登場。デスクトップの解像度がおかしいが、そのままUSBメモリーやCD/DVDからWindows用のドライバーを組み込もう

・ プロセッサ 4.6
・ メモリ 4.8
・ グラフィックス 3.5
・ ゲーム用グラフィックス 3.5
・ プライマリハードディスク 4.4

 手元に携帯ノートがある方は比べてみていただきたい。Core 2 Duoでも1~1.2GHzクラスのピュアモバイルノートとは雲泥の差だ。これだけのスコアが出ているのだから、パフォーマンスの良さも納得だ。


実際に色々な作業をしてみても、驚くほどレスポンスがよい。1.8インチのハードディスクがやや心配だったが、外出先で使うことを考えるならこれで十分である。この薄さにして、この性能はさすがである。

 もうひとつ気になるバッテリー駆動時間だが、こちらは微妙だ。

 Windows Vista環境でも、標準の省電力機能は有効になるようです。画面輝度を最も明るい状態の3割程度に落として、普通に使って3時間ほど持った。
Mac OSとの、実用上の違いはあまりないと言えそうだ。ピュアなモバイルノートとして考えると3時間はちょっと短い。だが、Mac OSのスタンバイをうまく使いながら利用すれば、我慢できる範疇でもある。とはいえ、バッテリーは長期間使うとヘタルことを考えるなら、あと2~3時間程度持つと完璧だったのだが……。

 ちょっと残酷だが、一晩電源を入れっぱなしにして、どこまでボディー温度が上がるのか試してみたが、こちらも充分に許容範囲だ。当然温かくはなるが、使っていて不快に感じるほどではない。

Mac OS
このボディーでWindows Vistaが動作すると、妙に感激してしまう。確かに、現時点では世界一格好いい携帯ノートと言えよう。