液晶サイズ以上に迷っている方へ

アップルが2010年10月に発売した薄型軽量ノートPC「MacBook Air」が人気を集めている。

macbookairモデル 13.3型ワイド液晶搭載モデルのみだった旧型から、ひとまわり小さな11.6型を追加して2ラインアップに強化。独特の美しい薄型スタイルもあり、可搬性に優れる小型パソコンを求めていたユーザーの心をつかむことに成功しました。

MacBook Airの購入を検討しているユーザーをまず悩ませるのが、11.6型モデルと13.3型モデルのどちらを選ぶかだ。価格.comの口コミ掲示板を見ると、「11.6型か13.3型か、どちらを買うかとても迷っている」という書き込みが多く見られた。

だが、ユーザーはサイズ以外の部分でも大いに頭を悩ませていることが分かった。


macbookairサイズ比較 MacBook Airは、13.3型モデル(左)と11.6型モデル(右)の2種類を用意。11.6型モデルは、ネットブック並みの底面積で済むことが、新幹線や飛行機などの限られたスペースで使いたいユーザーに評価されております。


MacBook Airの11.6型モデルと13.3型モデルは、単純に液晶のサイズが違うだけではありません!液晶のアスペクト比と解像度が異なり、11.6型モデルは 16:9比率の1366×768ドット13.3型モデルは16:10比率の1440×900ドットとなる。他サイト様や利用ユーザーさんの情報でも「11.6モデルは、特に縦の解像度が低いのが気になる。Webサイトを見る際はスクロールさせる機会が増えそうだ」などと、解像度の低さを懸念する方も多いようです。

本体サイズの違いから、バッテリー容量も異なります。バッテリー駆動時間は11.6型モデルが約5時間13.3型モデルが約7時間と差がある。出張などで外出先で使う機会の多いユーザーほど、大容量バッテリーを備える13.3型モデルを検討する傾向が強かった。重量の違いは約260gほどあるが、「店頭で持ち比べてもそれほど重さは気にならない範囲です。駆動時間重視ならば13.3型がよいだろう」という利用ユーザーが多い状況。

両モデルは、SSD容量の違いで2種類のモデルをラインアップしている。11.6型モデルは64GBと128GB13.3型モデルは128GBと 256GB

SSD容量以外のスペックはまったく変わらず、CPUやメモリー容量などに違いはない。実売価格は、11.6型モデルの64GB版(MC505J/A)が8万5000円、128GB版(MC506J/A)が10万5000円。13.3型モデルは128GB版(MC503J/A)が 11万5000円、256GB版(MC504J/A)が14万円。

macbookair比較
スペックや価格など色々検討するとさらに迷ってしまいそうですが、管理人は大は小を兼ねるではないですが、11.6インチですとAPPLEストアで実際に触って見ると画面が本当に小さいことに驚きました。

メールとウェブだけならまだしも、画像や映像の編集まで用途がありましたので13.3インチに決めました。

何より持ち運びにもなんら苦労することなく、小さい画面は大きくできませんよね。皆さんも迷われたら用途をもう一度確認してみてください。きっと最適な一台が手に入るはずです。

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